僕が目に異常を感じたのは、今からだと約3週間くらい前でしょうか。(10月半ばくらいかな)
今になって思えば、結構前から、この症状があったのだと思います。
本人は全く気にしていなかったのですが、徐々に進行していたんですね^^;
朝起きてから、パソコンに向かうと、おや?なんか違和感があるな。
右目の視界に、黒い線状のものが見えるようになったんです。目の向きを変えると、その黒い線状のものがついてきます。
なんだか気持ち悪かったですね。
さっそくグーグルで調べてみました。
そうすると、飛蚊症という症状とぴったりだったので、これだ!と思いました。
しかし、飛蚊症には、治療法がなく、そのままにしておく場合と、網膜剥離など眼病の前兆の場合があるとありましたが、日頃から、病院にもほとんどいかない楽観的な僕は、よい方に捕らえていたのです。(ほっておく方ね)
こんなに気になるけど、いいんかなあと思いながらも、そのままに・・・。
上記のような症状がある方は、すぐに眼科に行きましょう!!
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飛蚊症だと分かってから、何もしなかった俺。
10日ほど経った土曜日に、更に症状が悪化したのです。
右目が、飛蚊症の症状+視界が濁っている感じ+涙目のときのように見える、という状態になってしまいました。
さすがに俺もヤバイと思ったね:(;゙゚’ω゚’):
とにかくこれは眼科に行って診てもらわないといけない。しかし、そう思ったのは、土曜の午後。
はい、気づいた方は、よく病院にいっていらっしゃる。
そうです。土曜は、ほとんどが午後は休診。そして、月曜も祭日の世間的に言うと3連休!!
しょうがないですな、火曜日まで待ちましょう。
日曜日、月曜日と、目が気になって仕方がなかったなあ。
でも、家族サービスもしないといけないし、公園に行ったり、買い物に行ったりしてました。
ああ、待ち遠しい、火曜日が・・・。
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やっと3連休が終わった11月4日、ついに近所の眼科に行くことができました。
まあ、連休明けだからか、月初めだからか、めっちゃ人が多かった!
やっと順番が回ってきて、視力検査とか、その他ちょこっとした検査でまた待ち。
いよいよ診察の順番がきました。
先生が、診てくれて、「君、両目とも白内障だねえ」だって。
更に、「ん~、右目は手術とかしたことあるの?」って聞かれたね。
いえ、全くないです!
この時点で、先生は分かるんだろうね。
いつごろ気づいたのって言われて、2週間くらい前ですねって言ったんだけど、先生曰く、「軽く2年くらいは経ってるな」だって^^;。
もうちょっと、詳しく見ようということで、更にいろいろ検査して、再度診察。
右目は、網膜剥離で、3ヶ所くらい網膜裂孔の痕があり、今はふさがってる。そして、新しい孔が3ヶ所くらいあいたみたい。
それで、飛蚊症の症状が悪化したようだ。
左目も、網膜裂孔があるんだって。(おいおい大丈夫か、俺の目は^^;)
先生「ここまでほっとく人はそういないよ。気づかなかった?」
俺 「そう言われれば、おかしいと思ったことはあるけど、そこまでは気にしなかったなあ^^;」
すぐに入院、手術をしないといけないんだって。
どのくらい入院するようなんですかって聞いたら、「1ヶ月くらいかな」。Σ(゚Д゚;エーッ!ホント!
明日にでももっと大きい病院へ行かなきゃいけないらしく、紹介状書くからどこがいい?って言われ、やっぱり大学病院かなということで、大学病院への紹介状を書いてもらいました。
なんか、すごく大変なことになったような気がする・・・。
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そして翌日の11月5日に、紹介状もって大学病院に行きました。
さすが大学病院!もうめっちゃ混み混みです^^;
初診受付で20分、カルテ作成に15分くらいで、やっと眼科外来へ。
またまたビックリΣ(・∀・;)!
ものすごい人が待ってます。窓口で診察券とカルテ渡すと案内の紙をもらい、そこには初診の場合は3時間くらいかかりますと書いてありました。 ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
まあ、もうしょうがないので、ひたすら待つのみです。
そして順番が来ました。視力検査をして、瞳孔を開く目薬を入れて、診察。
やっぱり大学病院だなあって思ったのが、患者も多いが、先生も多い。
俺の診察室には、4人くらい先生がいたぞ。
眼科は女医さんが多いんだね。そのうち2人は女医さんでした。
みんなに診てもらい、いろいろ意見交換がされてましたね。
結果はやはり、網膜剥離で、手術が必要で、この時点では、網膜復位術という術式での手術ということでした。
入院期間は約1週間っていうので、1ヶ月って構えていたので、あっそうなんだと、ちょこっと安心!!
左目は、孔は空いてないけど、空きそうなのでレーザー治療するんだって。
日程は、混み合ってるらしく、すぐにしたほうがいいけど、準急患扱いだそうだ。
1週間後の11月11日に再度外来で術前検査、12日に入院して、13日に手術となりました。
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11月11日、今日は術前検査のため、外来で受診です。
予約時間は12時だったため、もう人も少なくなっていました。
そして検査が始まり、今日も女医の先生で、今度は違う先生だった。
何か変わったことはなかったですか?との質問に、視界が多少狭くなってきましたと伝えました。
そうなんです、前日から、右目の視界が急に悪くなってきてたんです。
右目の右下から3分の1ほど視界がふさがれてるような感じになってました。
俺もちょっと焦りましたね^^;
やっぱり、網膜がまた少し剥がれてきてるようで、帰ったら、仰向けで安静にするように言われました。
予定していた網膜服位術ではなく、術式が変わるかもしれないんだって。
また明日、入院してから、判断はするそうです。
そして、今日は、左目にレーザー治療をしようということで、やってもらったんですが、これが結構痛かった!!
孔が空きそうなところの周りをレーザーで固めるので、結構な数を打ってくれるんです。
最初は我慢できてたけど、数打つうちに、ずーんと目の奥に響いてくるようになり、3ヶ所治療するのを、2ヶ所でやめてもらいました^^;
あとは入院してからゆっくりしましょうということでね!
レーザーが終わり、入院の説明を看護婦さんから受けて終了。
帰りは瞳孔が開いてまぶしかった。
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11月12日
入院の日です。
入院する時間があるみたいで、朝の10時半なんだけど、昼でもいいよと言われていたので、ご飯を食べて午後2時に病院に行きました。
今日の予定は、特に目新しい検査をするわけではなく、先生の診察があるみたいだね。
術式が変わるかどうかを判断するらしい。
看護婦さんがきて、身長・体重・体温・血圧などを測定して、薬剤師のお姉さんがアレルギーなどの質問をしにきた。
とりあえずは安静にしてないといけないので、横になってました。
6時過ぎに晩御飯を食べて、ん~、先生まだかな~。
7時ころやっと先生到着!
おっ、最初の外来で診てもらった女医さんだ。この先生が主治医らしい。(俺の好みでラッキー☆)
それから、いろいろと診察開始。じっくり診てもらっていると、更にもう一人先生到着。
俺の目を見た先生は「君の目は39歳の目じゃないね~。硝子体がかなり収縮していて、60歳くらいの人の目みたいだね~。」と言われました。(俺に言われてもどうしようもないんですが・・・)
原因は分からないが、年をとっている目なんだそうだ。
どうもこの先生が、手術は執刀するみたいだ。主治医の先生は、まだ若い女の先生なので、サブをするみたい。
あとから友達に聞いたが、大学病院では、こういうスタイルらしい。
主治医は、若い先生たちが担当し、手術は上の先生方が執刀し、診察の助言も行なうようだ。
そして、ひと通り診察が終わってから術式の説明をしてくれました。(この時にはもう執刀の先生は、よろしくと去っていきました。)
先週の診察時より網膜が更に剥がれているため、当初予定していた「網膜復位術」(バックリング手術)では対応しきれず、目の中に器具を入れて行なう「硝子体手術」という術式で行ないますとのこと。
そして、この「硝子体手術」に伴い、水晶体が障害になる場合には「水晶体再建術」も同時にする必要があるんだって。
いわゆる、白内障の手術です。
「硝子体手術」の際に、水晶体レンズが邪魔になって、上手くできないという判断になった場合のみ、行なうとのことでした。
そこらへんのことはもうお任せするしかないので、承諾のサインはしました。
診察・説明が終わるともう9時15分で消灯時間でしたね。
先生って大変だなあと感じましたね。
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11月13日
いよいよ手術当日です。
手術の予定時間は、午後3時15分ころらしい。
所要時間は約1.5~2時間くらいとのこと。
手術室から呼び出しがあるまでは、病室で待機!
昼からは、嫁さんと、嫁さんのお母さんが来てくれてました。
しかし、なかなか始まりそうにないので、うろうろしてましたね。
3時半ころ、そろそろですよと、点滴が始まりました。
しかし、まだまだ先は長かった。
5時頃、またそろそろですよということで、5種類くらいの目薬を順番に差し始めました。
そして5時半、いよいよ手術室へ向けて出発~!
嫁さんと、お母さんは長男を保育園に迎えにいかないといけないので、ここで帰りました。(まあしょうがないな^^;)
手術室に到着すると、さすがに大学病院!いっぱい手術室があって、いろんな機材がおいてありましたね~。
そして手術台へ。
横になって、また目薬をして、右目だけ穴のあいたシートをかぶせられました。
ん~、さすがに緊張してきます((´д`)) ブルブル
目の周りにテーピングをして、何か黄色い液体で、目を洗いますね~と言われ、じゃばじゃば洗われました。
これが一番痛かったな。
そして更に何種類かの目薬をさして、たぶん痛み止めもあったんだろうね。
そのあと、目に針が入ってきました。うぉぉぉ~~!マジか~~!
でも不思議と全然痛くない。これが麻酔だったみたい。
「それでは始めます」というかけ声で、さあ開始!
こわ~と思いながら、右目はなんとなく見えている。
なんか針みたいな器具が入ってきたり、吸い出してるような感じがしたり、超異次元ワールド!
でも痛くはない( ´_ゝ`)フーン
カッターで切ったり、吸い出したり、レーザー打ってたりして、最後に縫ったんだろうなあ。
先生が「はい終わりましたよ!」って言ってくれた。
「もう終わったんですか?」なんか結構早く終わった気がした。
先生「水晶体レンズも取らずに残せましたよ、安心してくださいね!」
俺「ありがとうございました。」
手術自体は約1時間くらいでした。水晶体再建術をしなかったので、この時間で終わったらしい。
そして、車椅子に乗せられ、下を向きながら病室へ。
病室へ帰ると、午後7時。
ご飯があった!今日は無しかなと思っていたので、ラッキー!
腹が減ってたので、全部食べちゃった。(おでんだった)
そして、うつ伏せ生活の始まりです。
8時すぎくらいかな、先生がきてくれて、大丈夫?痛くないですか?って心配してくれました。
痛くはないけど、まばたきすると違和感があるよというと、縫ってるからそれはちょっと我慢してねと言われ、じゃあ、うつ伏せ頑張りましょう!と言い残し、去って行きました。
まあ、手術は無事完了。
ひと安心だな。あ~、うつ伏せか~。憂鬱だ~。
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11月14日
ん~、寝苦しかった。
さすがにずっとうつ伏せで寝るのはきつい!
多少は斜めに向いてしまうよね^^;
7時半になると、先生が来た。どうですか?診察しましょう、ということで診察室へ。
早いなあ先生~。朝は何時に来てるんだか・・・。先生って大変だ・・・。
昨日、手術が終わってから付けておいた、がっちりした眼帯は外して診察。
結果は良好だって。
痛みもないし、縫ったとこだけ気になるくらいかな。
とにかくガスが抜けるまでは、うつ伏せになってくださいとのこと。
いつも寝ないといけないわけではなく、目が下向きになっていればいいのだ!
座っていても、歩いていても、顔を下向きにしていればOK!
ご飯の時など、多少は前向きになってもいいんだそうだ。でも基本は常に下向き。
今日から、3種類の目薬を毎日、1日4回づつ入れ始める。
7時、10時、15時、20時の合計4回。
そのうち、7時と20時には、散瞳の目薬(瞳孔を開き、目を安静にする)が追加で4種類になる。
目薬を入れる感覚は、3分~5分くらいあけてから、次を入れていく。
さあ、頑張っていこー!!
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