11月12日
入院の日です。
入院する時間があるみたいで、朝の10時半なんだけど、昼でもいいよと言われていたので、ご飯を食べて午後2時に病院に行きました。
今日の予定は、特に目新しい検査をするわけではなく、先生の診察があるみたいだね。
術式が変わるかどうかを判断するらしい。
看護婦さんがきて、身長・体重・体温・血圧などを測定して、薬剤師のお姉さんがアレルギーなどの質問をしにきた。
とりあえずは安静にしてないといけないので、横になってました。
6時過ぎに晩御飯を食べて、ん~、先生まだかな~。
7時ころやっと先生到着!
おっ、最初の外来で診てもらった女医さんだ。この先生が主治医らしい。(俺の好みでラッキー☆)
それから、いろいろと診察開始。じっくり診てもらっていると、更にもう一人先生到着。
俺の目を見た先生は「君の目は39歳の目じゃないね~。硝子体がかなり収縮していて、60歳くらいの人の目みたいだね~。」と言われました。(俺に言われてもどうしようもないんですが・・・)
原因は分からないが、年をとっている目なんだそうだ。
どうもこの先生が、手術は執刀するみたいだ。主治医の先生は、まだ若い女の先生なので、サブをするみたい。
あとから友達に聞いたが、大学病院では、こういうスタイルらしい。
主治医は、若い先生たちが担当し、手術は上の先生方が執刀し、診察の助言も行なうようだ。
そして、ひと通り診察が終わってから術式の説明をしてくれました。(この時にはもう執刀の先生は、よろしくと去っていきました。)
先週の診察時より網膜が更に剥がれているため、当初予定していた「網膜復位術」(バックリング手術)では対応しきれず、目の中に器具を入れて行なう「硝子体手術」という術式で行ないますとのこと。
そして、この「硝子体手術」に伴い、水晶体が障害になる場合には「水晶体再建術」も同時にする必要があるんだって。
いわゆる、白内障の手術です。
「硝子体手術」の際に、水晶体レンズが邪魔になって、上手くできないという判断になった場合のみ、行なうとのことでした。
そこらへんのことはもうお任せするしかないので、承諾のサインはしました。
診察・説明が終わるともう9時15分で消灯時間でしたね。
先生って大変だなあと感じましたね。
スポンサード リンク
boro 入院生活 バックリング, 大学病院, 手術, 水晶体再建術, 硝子体手術, 網膜剥離, 網膜復位術
11月13日
いよいよ手術当日です。
手術の予定時間は、午後3時15分ころらしい。
所要時間は約1.5~2時間くらいとのこと。
手術室から呼び出しがあるまでは、病室で待機!
昼からは、嫁さんと、嫁さんのお母さんが来てくれてました。
しかし、なかなか始まりそうにないので、うろうろしてましたね。
3時半ころ、そろそろですよと、点滴が始まりました。
しかし、まだまだ先は長かった。
5時頃、またそろそろですよということで、5種類くらいの目薬を順番に差し始めました。
そして5時半、いよいよ手術室へ向けて出発~!
嫁さんと、お母さんは長男を保育園に迎えにいかないといけないので、ここで帰りました。(まあしょうがないな^^;)
手術室に到着すると、さすがに大学病院!いっぱい手術室があって、いろんな機材がおいてありましたね~。
そして手術台へ。
横になって、また目薬をして、右目だけ穴のあいたシートをかぶせられました。
ん~、さすがに緊張してきます((´д`)) ブルブル
目の周りにテーピングをして、何か黄色い液体で、目を洗いますね~と言われ、じゃばじゃば洗われました。
これが一番痛かったな。
そして更に何種類かの目薬をさして、たぶん痛み止めもあったんだろうね。
そのあと、目に針が入ってきました。うぉぉぉ~~!マジか~~!
でも不思議と全然痛くない。これが麻酔だったみたい。
「それでは始めます」というかけ声で、さあ開始!
こわ~と思いながら、右目はなんとなく見えている。
なんか針みたいな器具が入ってきたり、吸い出してるような感じがしたり、超異次元ワールド!
でも痛くはない( ´_ゝ`)フーン
カッターで切ったり、吸い出したり、レーザー打ってたりして、最後に縫ったんだろうなあ。
先生が「はい終わりましたよ!」って言ってくれた。
「もう終わったんですか?」なんか結構早く終わった気がした。
先生「水晶体レンズも取らずに残せましたよ、安心してくださいね!」
俺「ありがとうございました。」
手術自体は約1時間くらいでした。水晶体再建術をしなかったので、この時間で終わったらしい。
そして、車椅子に乗せられ、下を向きながら病室へ。
病室へ帰ると、午後7時。
ご飯があった!今日は無しかなと思っていたので、ラッキー!
腹が減ってたので、全部食べちゃった。(おでんだった)
そして、うつ伏せ生活の始まりです。
8時すぎくらいかな、先生がきてくれて、大丈夫?痛くないですか?って心配してくれました。
痛くはないけど、まばたきすると違和感があるよというと、縫ってるからそれはちょっと我慢してねと言われ、じゃあ、うつ伏せ頑張りましょう!と言い残し、去って行きました。
まあ、手術は無事完了。
ひと安心だな。あ~、うつ伏せか~。憂鬱だ~。
boro 手術 うつ伏せ, レーザー治療, 水晶体再建術, 硝子体手術, 網膜剥離
最近のコメント