11月14日
ん~、寝苦しかった。
さすがにずっとうつ伏せで寝るのはきつい!
多少は斜めに向いてしまうよね^^;
7時半になると、先生が来た。どうですか?診察しましょう、ということで診察室へ。
早いなあ先生~。朝は何時に来てるんだか・・・。先生って大変だ・・・。
昨日、手術が終わってから付けておいた、がっちりした眼帯は外して診察。
結果は良好だって。
痛みもないし、縫ったとこだけ気になるくらいかな。
とにかくガスが抜けるまでは、うつ伏せになってくださいとのこと。
いつも寝ないといけないわけではなく、目が下向きになっていればいいのだ!
座っていても、歩いていても、顔を下向きにしていればOK!
ご飯の時など、多少は前向きになってもいいんだそうだ。でも基本は常に下向き。
今日から、3種類の目薬を毎日、1日4回づつ入れ始める。
7時、10時、15時、20時の合計4回。
そのうち、7時と20時には、散瞳の目薬(瞳孔を開き、目を安静にする)が追加で4種類になる。
目薬を入れる感覚は、3分~5分くらいあけてから、次を入れていく。
さあ、頑張っていこー!!
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11月12日
入院の日です。
入院する時間があるみたいで、朝の10時半なんだけど、昼でもいいよと言われていたので、ご飯を食べて午後2時に病院に行きました。
今日の予定は、特に目新しい検査をするわけではなく、先生の診察があるみたいだね。
術式が変わるかどうかを判断するらしい。
看護婦さんがきて、身長・体重・体温・血圧などを測定して、薬剤師のお姉さんがアレルギーなどの質問をしにきた。
とりあえずは安静にしてないといけないので、横になってました。
6時過ぎに晩御飯を食べて、ん~、先生まだかな~。
7時ころやっと先生到着!
おっ、最初の外来で診てもらった女医さんだ。この先生が主治医らしい。(俺の好みでラッキー☆)
それから、いろいろと診察開始。じっくり診てもらっていると、更にもう一人先生到着。
俺の目を見た先生は「君の目は39歳の目じゃないね~。硝子体がかなり収縮していて、60歳くらいの人の目みたいだね~。」と言われました。(俺に言われてもどうしようもないんですが・・・)
原因は分からないが、年をとっている目なんだそうだ。
どうもこの先生が、手術は執刀するみたいだ。主治医の先生は、まだ若い女の先生なので、サブをするみたい。
あとから友達に聞いたが、大学病院では、こういうスタイルらしい。
主治医は、若い先生たちが担当し、手術は上の先生方が執刀し、診察の助言も行なうようだ。
そして、ひと通り診察が終わってから術式の説明をしてくれました。(この時にはもう執刀の先生は、よろしくと去っていきました。)
先週の診察時より網膜が更に剥がれているため、当初予定していた「網膜復位術」(バックリング手術)では対応しきれず、目の中に器具を入れて行なう「硝子体手術」という術式で行ないますとのこと。
そして、この「硝子体手術」に伴い、水晶体が障害になる場合には「水晶体再建術」も同時にする必要があるんだって。
いわゆる、白内障の手術です。
「硝子体手術」の際に、水晶体レンズが邪魔になって、上手くできないという判断になった場合のみ、行なうとのことでした。
そこらへんのことはもうお任せするしかないので、承諾のサインはしました。
診察・説明が終わるともう9時15分で消灯時間でしたね。
先生って大変だなあと感じましたね。
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