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入院!

12 月 2nd, 2008

11月12日
入院の日です。

入院する時間があるみたいで、朝の10時半なんだけど、昼でもいいよと言われていたので、ご飯を食べて午後2時に病院に行きました。

今日の予定は、特に目新しい検査をするわけではなく、先生の診察があるみたいだね。
術式が変わるかどうかを判断するらしい。

看護婦さんがきて、身長・体重・体温・血圧などを測定して、薬剤師のお姉さんがアレルギーなどの質問をしにきた。

とりあえずは安静にしてないといけないので、横になってました。

6時過ぎに晩御飯を食べて、ん~、先生まだかな~。

7時ころやっと先生到着!

おっ、最初の外来で診てもらった女医さんだ。この先生が主治医らしい。(俺の好みでラッキー☆)

それから、いろいろと診察開始。じっくり診てもらっていると、更にもう一人先生到着。

俺の目を見た先生は「君の目は39歳の目じゃないね~。硝子体がかなり収縮していて、60歳くらいの人の目みたいだね~。」と言われました。(俺に言われてもどうしようもないんですが・・・)
原因は分からないが、年をとっている目なんだそうだ。
どうもこの先生が、手術は執刀するみたいだ。主治医の先生は、まだ若い女の先生なので、サブをするみたい。

あとから友達に聞いたが、大学病院では、こういうスタイルらしい。
主治医は、若い先生たちが担当し、手術は上の先生方が執刀し、診察の助言も行なうようだ。

そして、ひと通り診察が終わってから術式の説明をしてくれました。(この時にはもう執刀の先生は、よろしくと去っていきました。)

先週の診察時より網膜が更に剥がれているため、当初予定していた「網膜復位術」(バックリング手術)では対応しきれず、目の中に器具を入れて行なう「硝子体手術」という術式で行ないますとのこと。
そして、この「硝子体手術」に伴い、水晶体が障害になる場合には「水晶体再建術」も同時にする必要があるんだって。
いわゆる、白内障の手術です。
「硝子体手術」の際に、水晶体レンズが邪魔になって、上手くできないという判断になった場合のみ、行なうとのことでした。

そこらへんのことはもうお任せするしかないので、承諾のサインはしました。

診察・説明が終わるともう9時15分で消灯時間でしたね。

先生って大変だなあと感じましたね。

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